湯河原ハロウィン2018

いまやすっかり日本にも馴染んできたハロウィン。
渋谷のお祭り騒ぎが世間の注目を集めるなか、拙者は湯河原で開催されるハロウィンイベントに参戦してきたでござる!

湯河原といえば、小田原の鼻先にして箱根の麓。我らが風魔の膝元の町でござる。
降りた湯河原駅は一面ハロウィンポスターでござった。

凄い力の入れように圧巻されつつも会場へと向かう。

まだ、イベントが始まっていないにも関わらず、広場には多くの人が集まっていたでござる。
ちらほらと仮装をしている方々もおり、皆がこのイベントを楽しみにしているのだと実感。

一緒にイベントを盛り上げる仲間達と合流し、本日の忍務スタートでござる!!

武将やら忍者やらの混成和装チームでござる。

基本的には、地元の銘菓を来場者にお配りしながら、一緒に写真を撮り、会場を賑わせるのが我らに与えられた使命でござった。

配るお菓子は、ちぼり湯河原スイーツファクトリーさんが提供してくださり、パウンドケーキのような見た目の、ドライフルーツ盛りだくさんなしっとりしたパン?のようなもので、地元では人気の商品のようでござった。
しかも、ひとつが手の平大とそれなりに大きく実に太っ腹でござる。
・・・文章だと分かりにくいので、本来は写真の1つでも撮影しておくべきと頃を、すっかり忘れてしまう辺りが拙者の愛嬌でござるな。

とにかく、そんなお菓子と共に「みかん大使募集」のビラを配りながら歩いていると、続々と人が増えていく。
もちろん仮装している人々も増え、どんどん楽しい雰囲気が膨れていったでござる。
自然と忍者を探してしまうのは拙者だけでござろうか?
拙者が見つけることが出来たのは、小さな忍者君が一人だけかなぁ。

そんな最中、新たな忍務がやって来たでござる。
おそれ多くも拙者に湯河原ハロウィンの目玉イベント、仮装コンテストの審査員依頼でござる。
名誉ある依頼にドキドキしながらも参加を表明。審査員席に座したでござる。


※だいぶ遠方からの忍び撮りのため、低画質ごめんでござる。

仮装コンテストは実に見事なものでござった。
原作に忠実なモノ、発想が素晴らしいモノ、なりきりが凄いモノ、衣装やメイクのクオリティが恐ろしく高いモノ……。
正直なところ舐めていたでござる。
想像をはるかに上回る仮装の数々。可愛さに癒されたり、演出に驚いたり、力の入れっぷりにただただ感嘆したり、とても楽しかったでござる。
忍者がいなかったのが寂しかったでござる。

それら素晴らしいモノたちに点数をつけねばならない苦悩!!
審査員とはかくも苦しいモノか……今後は審査員には敬意を払うことを心に誓いながらも、四苦八苦審査をおこなったでござる。
……例によって写真がないのが申し訳なくなってくるので、結果などは割愛させていただくでござる。

仮装コンテストが終わり、イベントも終了!
というところで、イベント本部の方から屋台で使えるチケットをもらうことが出来たので、みんなでワイワイと屋台を見てまわり、プチお疲れ様会を行ったのちに解散したでござる。

今回のイベントでは、新しい方々と出会うことができて良かったでござる。
またどこかの忍務で再開できると嬉しいでござるな。

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